2012年1月29日

プロキシサーバーを設定する方法

中国の動画を見たいときなどプロキシ設定をしたいときがある。中国のサイトにある動画を見ようとしたとき、「中国国内からつなげたとき見ることができます」と言うようなコメントが出てきます。そのときは中国のプロキシサーバーの設定を行います。

Google Chromeでしたら画面の右上にスパナのアイコン(Google Chromeの設定)があります。「オプション/高度な設定/ プロキシ設定の変更/LAN設定/LANにプロキシサーバーを使用する」にチェックする。たとえばアニメ「走れメロス」を見たいときには、プロキシ設定をたとえば「117.79.235.90:80」に設定します。アドレスが「117.79.235.90」、ポートが「80」となります。

ブラウザIE(Internet Explorer)のときは、「ツール/インターネットオプション/接続//LAN設定/LANにプロキシサーバーを使用する」となります。プロキシはProxy List(国別プロキシリスト)から選ぶことが出来ます。中国ですと「CN 中国 China」のProxyボタンで探すことが出来ます。

2012年1月27日

Windows DVDメーカーの使い方

Windows DVDメーカーは動画や画像をDVDに簡単に取り込めるソフトです。有料のDVD作成ソフトを購入しなくてもWindowsのパソコンには標準でついている。スタート/すべてのプログラム/アクセサリ/ Windowsムービー メーカーで起動する。もしくは、スタート/すべてのプログラム/ WindowsDVDメーカーでも起動する。検索するときは、スタート/プログラムとファイルの検索/「DVD」または「ムービー」で検索する。

起動してビデオファイルを選択しウィンド内にドラッグするか、コピーして貼り付けします。もしくは「項目の追加」ボタンで選択して追加します。再生時間内なら複数ファイルを入れることが出来て、その順番も変更できます。DVDディスクをセットして、「次へ」をクリックします。

「メニューテキスト」で、タイトルやメモなどを書き込み、「テキストの変更」をクリックします。あとは「書き込み」ボタンを押してしばらく待つだけです。このときできるだけ何もせず完成するのを待ちます。
作成中にパソコンを動かしているとキャッシュが多くなり、途中で書き込みを中止することがあります。またハードディスクがいっぱいのときもエラーが出やすくなります。いらないアプリやファイルを削除して、再起動した時点からやり直します。

2012年1月26日

コンテンツの特化が鍵

何度かコンテンツの大切さを記述してきました。サイト全体を見るばかりに専門性ずれていくことがあります。1ページにすべてを収めようとせず、特化したコンテンツはそれ自体が重要なのですから、ページを分けて専門性を浮き彫りにします。ユーザは特化されたページで問題を解決するようになります。

以前でしたらトップページを表示してもらって、メニューから選択してもらうのが普通でした。分からなことがあるかもしれないから、サイトマップを作って対処していました。これはあくまでトップからの導線ばかりを考えています。しかし、検索からはそれを望まなくていいのです。

今回は商品の中から若者向きを選んだとするなら、それに特化した商品を並べ検索エンジンをサイトマップに見立ててページを追加します。ちょうどインターネットが大きな百科事典で百科事典という本がいらなくなったように、あたかもネット上のコンテンツが自分のものであるかのごとく扱い、特化されたものが自サイトだという考えでサイトを組み立てます。

2012年1月23日

環境依存文字のカンダタ

芥川龍之介原作の『蜘蛛の糸』に登場する火付け人殺しの大泥棒は、カンダタという名前の男です。男の名前が環境依存文字のため漢字で書けたと思っても、HTMLファイルをアップしたとたん文字化けしていることがあります。アップする前に文字化けしていたら、おかしいと思ってカタカナやひらがなにするとかの対策が出来ます。そういう意味でもアップ後の見直しも大事です。

カンダタは正しくは「犍陀多」です。先頭の文字が、環境に左右され表示できないことがあります。制作文字だと表示は出来ても、ドラッグしてもGoogleのツールバーにも表示されず検索できません。そんなこともあって代替文字として「揵陀多」を用いることがあります。そういうわけでパネルシアターの『くもの糸』では、編集ソフトが対応していなくて「揵陀多」のほうを用いています。こちらも環境依存文字なんですがね。

2012年1月22日

「ふるやのもり」で検索すると

「ふるやのもり」ときくとピンと来ません。本当は古屋の雨漏り(古屋の漏り)のことです。いつも検索クエリの上位に位置します。おそらく耳にすれど、意味が分からないのだと推測します。これが掲載されている教科書もあり余計そうなっているのだと思います。

老夫婦の会話を聞いた泥棒とオオカミが勘違いして、「ふるやのもり」をとても恐ろしい怪物のようにとらえてしまいます。それと同じように、わからないことがあったらインターネットで検索すればいいと思って「ふるやのもり」で検索します。古い家の雨漏りだと知って、漢字にすると「古屋の漏り」と分かり安堵します。今も昔も似たような事が起こるんですね。

2012年1月21日

誘導ページはガイドライン違反

Googleが今月公式ブログで「誘導ページ(Doorway Page)はガイドライン違反です」とお知らせを掲載しています。と言うのは、サイト運営者の中にはコンテンツに重きを置かなくて、集客方法だけを考えて誘導ページばかりを作っているサイトがあります。たとえば、特定のサイトに誘導したり、資料請求などをさせたりすることだけを目的に作られるとか。資料請求のページがあってもいいでしょう。しかし、そればかりで作ったサイトは中身のないサイトと一緒です。ブログでは次のような例で説明を掲載しています。

例1:品質の低いコンテンツに、ある特定のサイトへのリンクを追加しただけのブログを複数作り、ユーザーを誘導しているケースです。

例2:地名以外ほぼ同一の誘導ページを大量に生成しているケースです。どの地域のページを見ても、資料請求フォームなどは同じものが用意されていることなどが特徴です。こうしたページでは、その地域ごとに特化した有用な情報はほとんど提供していないため、誘導ページと判断される可能性は高いと言えるでしょう。

このようなサイトは、固有の価値を持たない、品質の低いページの集まりは、ガイドライン違反として対応される場合があります。それはGoogleインデックスから削除するなどの処置が講じられることになります。

2012年1月20日

cgiの公演依頼フォームの流れ

一度の依頼で公演は決まるのではないのに、公演依頼のフォームに入力するのが恐いらしい。こと細かく書いて送信するのが、これまた恐いらしい。インターネットには、何らかの手口で情報を盗む人がいるので、誰もが恐いのは仕方ないことです。逆に信頼していただいて、簡単に送信してくださる方もいる。相当インターネットの送受信の経験があってのことなのでしょう。そんな方でも、コンピュータを信頼するあまり、うまく送信されていないことを見落とすことがあります。こちらにはメールが届いていないのに、「確かに送った!」と確信を持たれています。確かに送ったのでしょうが、届いていないのも確かです。クライアント側かサーバー側、どちらにエラーがあってもメールは届きません。そんな不測の事態のために電話番号がいるのですが、番号を入力してくれない。どうやっても連絡のとりようがない。もうあきらめるしかない。

依頼するときのタイミングが悪いのかもしれない。たまたまそのときサーバーのメンテナンスと重なって不具合が起こったのかもしれない。タイミングと言うのは、縁とよく似ている。縁がなかったとあきらめるしかない。少しでも縁が切れるのを解消できるかなと思って、お問い合わせや公演依頼の流れを解説したページを作ったことがありました。

もともとお客様は、依頼のときにいくつも画面があることは知らなかったに違いない。依頼して初めてわかることですから。もし途中でエラーになって、明らかにそれがエラーになった画面ならやり直すが、エラーとわからない画面なら、依頼が完了したと思ったかもしれない。そういうことも関係して縁が切れていたのなら、説明が役立つページになるだろう。それはさておき、スクリーンコピーした画像に影をつけるとちょっとかっこよく見える。ちなみにSEO対策の依頼は、直接メールでやり取りする形式です。それはお客様のこと細かい銃砲が要らないためです。