Googleが今月公式ブログで「誘導ページ(Doorway Page)はガイドライン違反です」とお知らせを掲載しています。と言うのは、サイト運営者の中にはコンテンツに重きを置かなくて、集客方法だけを考えて誘導ページばかりを作っているサイトがあります。たとえば、特定のサイトに誘導したり、資料請求などをさせたりすることだけを目的に作られるとか。資料請求のページがあってもいいでしょう。しかし、そればかりで作ったサイトは中身のないサイトと一緒です。ブログでは次のような例で説明を掲載しています。
例1:品質の低いコンテンツに、ある特定のサイトへのリンクを追加しただけのブログを複数作り、ユーザーを誘導しているケースです。
例2:地名以外ほぼ同一の誘導ページを大量に生成しているケースです。どの地域のページを見ても、資料請求フォームなどは同じものが用意されていることなどが特徴です。こうしたページでは、その地域ごとに特化した有用な情報はほとんど提供していないため、誘導ページと判断される可能性は高いと言えるでしょう。
このようなサイトは、固有の価値を持たない、品質の低いページの集まりは、ガイドライン違反として対応される場合があります。それはGoogleインデックスから削除するなどの処置が講じられることになります。
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